スマホの中、気づけばペットの写真でいっぱいになっていませんか。寝顔やあくびの瞬間、散歩前のワクワクした表情……。写真フォルダを開くと、思わず笑顔になる一方で、少しだけ胸がきゅっとすることもあるかもしれません。
そんな大切な一枚を、日常のトーク画面でもそっと寄り添ってくれる「LINEスタンプ」という形にできたら。
この記事では、「ペット写真×LINEスタンプ」で思い出をもっと身近に感じる方法と、出張火葬専門SEE YOU AGAINの公式LINEでご利用いただけるスタンプサービスをご紹介します。
ペットの写真が教えてくれる「いっしょに過ごした時間」
ペットの写真には、その瞬間の表情だけでなく、いっしょに過ごしてきた時間や、家族の気持ちがたくさん詰まっています。
気づけば増えている、ペットの写真フォルダ
スマホのアルバムを開くと、同じような寝顔の写真がずらりと並んでいたり、ごはんの前にキラキラした目で見上げてくる瞬間ばかりを何枚も撮っていたりしないでしょうか。
「今日はよく眠ってるな」「この表情は残しておきたいな」と思うたびにシャッターを切っていると、フォルダの中はあっという間にペットの写真でいっぱいになります。
それは、特別なイベントのときだけでなく、何気ない毎日の積み重ねを残しておきたいと思うからこそ。うれしいときも、ちょっと落ち込んだときも、いつもそばにいてくれた“家族”としてのペットの存在が、その一枚一枚に写し出されています。
見返すとうれしくて、少しだけ切なくなる
写真を見返すと、「こんなこともあったな」と思わず笑ってしまうようなシーンがたくさんよみがえってきます。今も元気に走り回っている子の写真を眺めて、「今夜もいっぱい遊ぼう」と思う方もいれば、すでにお別れを経験された方にとっては、胸がじんと温かく、少し切なくなる時間かもしれません。
うれしい気持ちと、さびしい気持ちが同時に押し寄せてくるのは、それだけその子がかけがえのない存在だったということ。そんな思い出を、アルバムの奥にしまっておくのではなく、日々の暮らしの中でそっと寄り添ってくれる形にできたら。
そのひとつの方法が、ペットの写真を使ったLINEスタンプです。
ペット写真で作るLINEスタンプという「思い出のカタチ」
ペット写真をLINEスタンプにすると、ただ眺めるだけの写真から、毎日のコミュニケーションの中で「一緒に使う」存在へと変わります。
日常のトーク画面で、いつでも会える
家族や友人とのやりとりで、毎日のように使うLINEスタンプ。「おはよう」「ありがとう」――そんな何気ない一言に、愛犬・愛猫のの笑顔が添えられると、トーク画面がいっそう温かな雰囲気になりますよね。離れて暮らすご家族に送れば、「元気だよ」「こんな顔していたよ」と、ペットの可愛さをそのまま届けることもできます。
スタンプを開くたび、スマホの画面越しにその子が挨拶してくれるような感覚。日常の会話の中で、自然とペットの存在を近くに感じられるのが、写真スタンプの大きな魅力です。
生前の元気な姿も、思い出の一枚も
LINEスタンプにする写真は、今も元気に過ごしている子のワクワクした表情でも、すでにお別れを迎えた子の大切な一枚でもかまいません。写真フォルダの中から、「この表情を見ると頑張れる」「この姿が、その子らしい」と感じるお気に入りの一枚を選んでいただくのがおすすめです。
写真アルバムの場合は、意識して開かなければ目に触れませんが、スタンプなら、日常のトークの中で自然と画面に現れてくれます。
ふとした瞬間にその子の姿を目にすることで、「今日もいっしょにいる」という気持ちになれるでしょう。
SEE YOU AGAINの公式LINEスタンプサービス
出張火葬専門SEE YOU AGAINでは、「お別れのとき」だけでなく、「思い出をそっと支える存在」でありたいという想いから、公式LINEを使ったオリジナルスタンプサービスをご用意しました。
サービスの概要と特長
このサービスは、SEE YOU AGAINの公式LINEを友だち追加し、ペットのお写真を1枚送っていただくだけで、オリジナルのLINEスタンプをお作りする期間限定のサービスです。もちろん、スタンプ作成にかかる料金は無料。
ペットとのお別れを数多くお手伝いしてきた私たちだからこそ、「思い出をやさしい形で残すこと」の大切さを感じています。
その想いから、今回のLINEスタンプサービスが生まれました。
申し込み〜スタンプ完成までの流れ
お申込みの流れは、とてもシンプルです。




特別なアプリのインストールや、難しい操作は必要ありません。
スタンプにしやすい写真のポイント
せっかくなら、「スタンプとして使ったときに、いちばんその子らしさが伝わる一枚」を選びたいものです。ここでは、写真選びのちょっとしたコツをご紹介します。
- 顔がはっきり見える、正面に近い角度の写真
- 目や口の表情が分かりやすい、ピンボケしていない写真
- 背景がごちゃごちゃしていない、シンプルめな写真
暗すぎる写真や、動きが速くてぶれてしまっている写真よりも、落ち着いて撮った一枚のほうが、スタンプにしたときに表情がきれいに出やすくなります。
迷ったときは、「この表情を見ると、その子の性格が思い浮かぶ」という写真を選んでみてください。きっと、あなただけの特別なスタンプになりますよ。
まとめ|ペットとの思い出を、日常の中にそっと
スマホの中に並ぶペットの写真は、一枚一枚が「いっしょに過ごした時間」の記録です。笑っている顔、眠っている顔、ちょっといたずらをしたあとの、ばつが悪そうな表情、そのすべてに家族の思いが込められています。
ペット写真を使ったLINEスタンプは、そんな思い出を、毎日のトーク画面の中にそっと連れてきてくれる小さなアイテムです。忙しい日々の合間にスタンプを送るたび、「そういえば、こんな顔してたな」と、少しあたたかい気持ちになっていただけたらうれしく思います。
SEE YOU AGAINの公式LINEスタンプサービスは、「ペットとの思い出を、やさしい形で残したい」という想いから生まれました。
気になった方は、ぜひ一度公式LINEを友だち追加してみてください。あなたのスマホの中に眠っている一枚が、明日からの毎日をそっと支えてくれるスタンプに生まれ変わるかもしれません。

